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カテゴリ:美術・工芸( 24 )
曼荼羅アートワークショップ in 葉山
パステル曼荼羅アート、美しく展開していく放射状の模様・・・。
この手法を勉強したくて、ご近所の友人と一緒に企画しました。
そのうち曼荼羅のお皿ができるかも?まんざら(でもない)かなw
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講師の大畑先生HPパステル曼荼羅アート・真理
共同開催の Hayamaひねもすさんのブログ
FaceBookイベントページ→曼荼羅アートワークショップ in 葉山
同様の講座の様子が分かりやすくアップされているブログhttp://blog.iki-iki-life.net/?eid=284
by hira-tama | 2014-08-28 18:29 | 美術・工芸
目標は人を前進させる
ドルティが亡くなって10日が経ちました。
一緒にいた時間が、他の誰よりも長かったので、
家にいる間は何をするにも思い出してばかりで、
いわゆるペットロスになってしまうんじゃないかと
回りに心配をかけてしまいました。

しかし、新しい目標ができて、気持ちがとても前向きに変化し、
いくつかあった新作のアイデアを形にして行く作業に入りました。
頭の中のイメージを、手を動かしながら、ああでもないこうでもない・・・。
目標を持つということの大切さを改めて感じています。
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アクセサリーを数点。それと、
止まっていた大皿の絵柄はどうしようかな・・・
by hira-tama | 2014-05-26 09:48 | 美術・工芸
歴史的建造物
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鎌倉クラフトマルシェが入っているテナントビル『湯浅物産館』は、
鎌倉の歴史的建造物に指定された建物です。
建物の内部は、店長のブログにあるように、
建築好きな人にはたまらないディテール満載です。
来年の1月15日をもって、すべてのテナントを閉めて、
耐震工事に入ります。
80歳近いこのビルが、どのように生まれ変わるのか、楽しみな反面、
鎌倉クラフトマルシェが終わってしまうのはちょっと寂しい。
残すところ約3週間となりました;;

ひらたま在廊スケジュール
年内は 12/29
新年は 1/1, 2,5 ,12,13(いずれも午後から)
<12/23現在の予定です、25日は店には行かずに制作日にしました>
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by hira-tama | 2013-12-23 20:40 | 美術・工芸
京都にて、展覧会を開催します
小野田亜紀&平田昌子 陶磁器展
『森の香り、海の時間 Ⅱ』
11月17日から12月2日まで(月曜定休)

多摩の森・葉山の海、やきもの作りのアイデアは、
それぞれの住環境が与えてくれます。
銀座での初の展覧会から約一年、新作も加わりました。
食器だけでなく、香炉や時計などの雑貨もございます。
また神奈川在住の布作家たちが、和綿を栽培から手がけ、
手紡ぎ手織りを経て制作した布小物などもあわせてご紹介します。
お手にとってご覧頂きたく、ご案内もうしあげます。

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場所:京都市中京区三条通高倉東入桝屋町53-1
Duce mix ビルヂング4F
Duce mix shop内ギャラリー
11:00-20:00
tel 075-211-9076 http://shop.ducemix.com/
作家在廊日:11/17,22,23,35
by hira-tama | 2012-11-01 23:38 | 美術・工芸
野口善樹さん(樹工房)の誂え額 & のぐちたえこイラスト
今回の展覧会場アトリエdoudouは、オーナーの野口さんのご自宅兼工房にあります。
絵にあわせた誂え額を作る『樹工房』の、ギャラリー部門の名前が『アトリエdoudou』 なのです。
野口さんは、さまざまな素材やテクニックを駆使して、絵の魅力を最大限に引き出す額装を行い、
都内の画廊や百貨店だけでなく、画家からの信頼も厚いベテラン職人さんです。
私は以前に葉山芸術祭の青空アート市で知り合って、額装を依頼しましたが、
お誂えといっても、高額なわけではなく、予算を伝えればそれに見合う素材などで
素敵に作ってくださいました。これは、過去のブログで紹介しています。
思い出の絵や写真が眠っていたら、額装してみてはどうでしょう。
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野口さんの奥さま、たえこさんの作品は、葉山の小道や草花の水彩画、
またDoudouのほっこりなイラスト。
そして、ヨーグルト酵母菌の手作りパン!早速いただきました、美味しいです〜♡
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by hira-tama | 2012-05-03 20:12 | 美術・工芸
横森美奈子さんのNEW利休BAG
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先日の米国旅行の際、このバッグをずっと持ち歩いていました。
一日だけ着物を着ることにしていたので、和装用のバッグが必要だったのです。
このバッグは、昔からある和装用の利休バッグを原型に、持ち手を長くして、
洋装でも使えるようにしてあるので、移動中もこのバッグで通しました。
サイドのポケットにパスポートやチケットなども入り、容量も結構あって使いやすい!
ファッションデザイナーの横森さんが考案し、京都の一流職人の手で作られています。
ヨーロッパのブランドスカーフ生地と日本の帯地を組み合わせたアートピース的バッグ。
日本のほんとにいいものは、海外ではとても目立つらしく、
「I like your bag!」と何度も声をかけられました。
空港の店やホテルで、おおげさではなく10人以上の見知らぬ外国人から005.gif
なんだか誇らしい気分でした。

『横森美奈子のNEW利休BAG展 Vol.5<昭和RETRO>』
西麻布のギャラリーMITATEで、新作の展覧会、只今開催中です!
by hira-tama | 2009-12-02 12:29 | 美術・工芸
アンリ・リヴィエール展に行ってきました
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フランス人の浮世絵師がいたなんて、ご存知でしたか?
葉山一色海岸を見下ろす場所にある美術館、
神奈川県立近代美術館葉山にて、10月12日までやっています。
一ヶ月ちょっとの会期ですが、こんないい展覧会、
もっと長くやればいいのに!と思います。

19世紀末のフランス、ジャポニズムの影響を受けた美術。
有名なのは、ゴッホが描いた浮世絵チックな油絵がありますが、
木版画そのものの作品は初めて見るものです。
モチーフは、海や山の自然の風景、またそこで働く人々。
「エッフェル塔三十六景」は、パリのいろんな場所から見える
エッフェル塔が描かれていて、まさに北斎の「富嶽三十六景」へのオマージュ。

海の風景画の舞台は、専らブルターニュ。フランス北西部の漁村です。
昼よりも夕方や明け方や、宵闇せまる時間の風景が多いような気がします。
これは、葉山住民にとっては馴染みのある光景です。
光と闇のせめぎ合いが織りなす多彩な空と海のグラデーション。
秋の夕方、富士山〜丹沢山系のあたりの見え方といったら、
まさに木版画のようなグラデーションなのです。

お昼にいったのですが、雨模様だったので、見終わって外に出たら、
しっとりと濡れた緑と、柔らかい表情の海が視界に広がり、
まるで、アンリ・リヴィエールの世界の延長のような空間に立っていました。

ところで彼は、日本を訪れたことがあるのか、気になります。
最後の方の解説に、来日する事はなかった、とありました。
いま、彼の魂はこの作品群とともにやってきて、美術館の芝生の上で、
葉山の海をスケッチしているかもしれません。
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by hira-tama | 2009-10-03 09:35 | 美術・工芸
Day Dream
ヨットのご縁で、絵画展にいってきました。
案内状の絵に、なんとなく惹かれるものを感じて・・・。
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鮮やかな海を背景に、描かれた美女の裸体、ヨット。
明るくカラッとした画面が、回りの空気感も変えてしまいそうなくらい力強い。
会場では、画家ご本人と美しい奥様がお出迎えくださいましたが、
モデルは奥様だということにビックリ!!
だって、なんというか・・・、年齢のことを言うのは失礼と知りつつ、あえて、
あえて言わせて頂きたい!
画家の実年齢は知る由もないけれど、恐らく世間一般の基準では高齢と思われます。
奥様はもっとお若いようだけど、孫がいても不思議ではない年齢かな・・・、
だけれども、絵の中と同様、実物もスタイル抜群で笑顔がとても素敵な女性。

このご夫婦、その年齢のいわゆる一般のライフスタイルとは、
まるっきり、かけはなれている!!
「もう年だから、こんなことはできない」などといった制限が、そこには全くないようだ。
私の中でなにかが弾けたように、固定概念が見事にはずれた!
「世間一般なんて、どこにもないといえばない」ということは頭ではわかっていたけど、
どこかでみたステレオタイプをいつのまにか作り出していた。
というか、バリエーションはあっても老後というのはだいたいこんなもの。
と勝手に決めてかかっていたのかもしれない。
そんな狭い視野で、自分たちの未来を制限してしまうなんて馬鹿げている。

お金があるとかないとか、健康であるとかないとか、そんなことが前提ではなく、
自分たちがどう生きたいか!それが大事なんだ、ということに気づかせてくれました。
Thank you ! Day dream.
田辺英蔵氏の個展 『Day dream』日本橋のギャラリー白百合にて、8/29まで。
by hira-tama | 2009-08-28 12:03 | 美術・工芸
堀越千秋さんの個展
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神保町の檜画廊にて。
スペインの熱い夏を想起させるような鮮やかで濃密な色。

堀越さんはスペイン在住の画家、ですがカンテの歌い手でもあり、
面白い本も書くし、登り窯で茶碗も焼く、とにかく多彩な芸術家。
今回初めて本業である絵を拝見しました。
他の活動でも感じることですが、軽やかで大胆!
それでいて深く豐かなんです。
by hira-tama | 2009-07-23 21:28 | 美術・工芸
オリジナル額縁『樹工房』
春に参加した葉山芸術祭では、さまざまな新しい出会いがありました。
仕事とプライベート両面で、新しい繋がりが発展して今に至り、この先も楽しみな毎日です。
今日は、その一つ『樹工房』さんを紹介します。

ちょっとしたスペースに絵を飾りたいという要望に応えて、
その場所にふさわしい作品を提案させて頂くことがあります。
絵でも写真でも書でも、額によってすごく雰囲気が変わります。
作品の額装が必要な場合は、これまでは銀座の特定の店に通っていたのですが、
地元葉山でオーダーメイドの額制作をされている工房を知りました。

初めて仕事を依頼するのは、何かと困難が予想されるものですが、
今回はとてもスムーズにイメージどおりの額装になりました。
お誂えなので、価格もすご〜くお高いのだろうかと心配でしたが、
お伝えした予算の範囲内で制作して頂きました。
何より作品を見せると即座にこちらの意図を理解してくださったのが嬉しかった!
葉山という環境に身を置いているという、それだけの共通項で
いろいろ考えずに決めたのがよかったのかも。

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パネル貼りの和紙にペンと顔彩の作品。
額縁は木材に銀箔を貼っていますが、
赤系統の下地の色を施してあるので、メタリックだけど温かみのある仕上がり。
作品の雰囲気、壁の色にもしっくりキテます。

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工房の入り口は、小さいけれど手入れの行き届いたハーブガーデン。
中は、吹き抜けの天井が高く明るい作業スペースで、気持のよい空間でした。
額縁制作『樹工房』tel 046-876-2721
by hira-tama | 2009-07-17 18:41 | 美術・工芸